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2010-08-21 11:39:32 Posted by sinonome

どうも、東雲@幻想四葉帖主催です。

本日、SS作家のあとがき座談会を公開しました。待っていただいた方、お待たせしました。

http://bit.ly/anbCFT ※幻想四葉帖に書いてあるパスワードを入力して下さい。

この座談会は入稿が終わった後にやったんですが、物凄い長くなって、それなら特設ページに置いたほうがいいんじゃね? 的なことになりました。

実は、一回、座談会をこの前にやったんですが、私がログを取らなくてチャットのログが流れてしまったという失態をしまして、また取り直したんです。SS作家お三方、改めてすいませんでしたm(_ _)m。

実に長いあとがき座談会ですが、お付き合いいただけると幸い。
こんな感じで四葉帖作成の会議をしてたんだなぁと思って下さい。作家の知られざる一面が明らかになるかもね!

そんなわけで、よろしくお願いします。

あ、遅れましたが、夏コミに来てくださった方&メロンで四葉帖を買ってくださった方、ありがとうございました。

2010-08-14 19:23:56 Posted by sinonome

東雲@主催です。

本日、コミックマーケット78・二日目が行われ、我々、東雲庵×ペンサホンが皆様をお迎えしました。

たくさんの方に買っていただき、また、激励のお言葉をかけていただき、差し入れをたくさんいただき、誠にありがとうございました。

もし、今日買いそびれたという方は、メロンブックス様の店頭・通販でお求め下さい。
通販ぺーじはこちら↓。
http://shop.melonbooks.co.jp/shop/sp_212001032874_shinonome_c78.php

本日で、九ヶ月の合同誌企画が終了しました。
また東雲ペンサホンが復活するか分かりませんが、皆様のお声がたくさんあれば、復活するかもしれませんw。

読んでいただいてお暇だったら、ぜひ、各作家にメールなどをお送りください。お褒めの言葉、お叱りの言葉。なんでもけっこうです。

SS作家の後日談は、もう少しお待ちください。Nさんと相談して設置します。

それでは、お買い上げの皆様、本当にありがとうございました。

2010-08-13 02:14:09 Posted by N

私がNです。名前の多い人です。
補足できないという声が耳に痛い今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
サークルの原稿と創想話ラグナロクの主催とリアルの締切りたちを潜り抜けようやく更新となります。
ってもうPNSさんやahoさんや東雲さんにちゃんと紹介されちゃってるじゃないですかー!やだー!
 

本当に語ることがない……。
ともかく私の担当はLUCK(幸運)となりました。
東雲さんとはイベントで若干面識あったのですが、ある日いきなりメールが飛んできて大変びっくらこいた記憶があります。
面子が面子だけに参加も迷ったりしてました。
だけど合同するときは合同主が個人的に君の作品を見たいってことなんだよ!という言葉で参加を決めたという経緯があります。
 

今回の話は実は東方SSこんぺ色の回に出そうかとかいていたもので、参加時点ですでに原稿がある程度出来ていました。
諏訪子とある男の邂逅を名著「神の子どもたちはみな踊る」のオマージュという形で書いたものです。村上春樹と毛嫌いする方もぜひぜひこの短編集だけは買うべきと思ったり。
しかしコンペはクロスオーバー禁止で、個人的にはクロスオ-バーという程でもないと思いますが(参加者の皆さんもこれクロスオーバーじゃないだろwwwとのことで)、やはりグレーということで取りやめてドキュメントの肥やしになっておりました。
今回の話でこれをつかってもOKということでぜひ使おう、出しどころなくて困ってたし時間も余裕できそうじゃね?と思い数カ月後に見てみるとあらびっくり。
 

えっ……こんな話出す気だったの……?
 

作品は一晩寝かすと別物になるといいますがほんとでした。
というわけであちこち変更したり理論武装したりしてすっかりお話を変えていたら一番遅い提出となった7月のこと。
容量も100k程度と申告してたけど結構オーバーして大丈夫だったかな……と思ってたらahoさんとPNSさんが盛大にかましてくださいましたのでもうどうでも良くなりました。
赤信号みんなで渡ればなんとやら。
 

絵はcisさんに頼みました。どうも、二人あわせてCarcharias!でーす。
ぼこちょさんの幽香合同でシナリオ描いたのがちょうど一年前なのでもう同人も一周年です、早いものですね。
以降基本的にCarchariasの漫画は私がシナリオとセリフ諸々あとこんなペーパーとかhttp://twitpic.com/vw2scやっててちょっと仏道の方には土下座ものですねはい。
今回の夏コミもこちらhttp://nanamomorio.sakura.ne.jp/wp-content/uploads/circle/c78/c78.htmlやこちらhttp://yuzumomo.blogdns.com/kikaku/2010goudou/thg07.htmlなど参加しましたのでよろしくおねがいしますとNさんはNさんはちゃっかり宣伝する。
 

「実は今回の収録小説がCarchariasのほうのどうしてこうなっちゃった系早苗さんと繋がる話なんですよ、シリアスだけど」
「さらに言えばサークルの漫画合同もあんなことになっちゃった白蓮さんとつながってる話なんですよ、シリアスだけど」
そんなことをどこぞのオフに紛れ込んだとき言ったら皆様に逆にギャグだと笑っていただき歓喜の涙で枕を濡らす日々を超えてもう明日ですね夏コミ……。
皆さん水分補給をわすれずに。私はツ-07の方におります。
 

 

話すこといっぱいあったじゃん!!!
 

(ノシ´・∀・`)ノシどっとはらい。

2010-08-11 21:54:59 Posted by sinonome

どうも、主催です。

当日、スペースに出す物を私のHPでまとめました。NOはテ-20aです。
http://www.geocities.jp/sinonome_615/komike78.htm
ポスターとか机に張り付いているから、それを目印に来てね!

さて、どうでもいいことかもしれませんが、今日はサークル名決定の紆余曲折についてお話します。

我々のサークルは『東雲庵×ペンサホン』と言います。

由来を知っている人はけっこういるのではないかと思うんですが、簡単なことです。

ペンサホン→PENSAHON→PNS、AHO、N

ということで、ペンサホンというのは、今回私が「SS合同誌やらないか」とお誘いした方々の名前をくっつけたものです。
PNSさんは、ペンサさん、と読むのです。

私が知らない間に、いつの間にか浸透していたらしく、主催のくせにペンサホンをメンバーで一番遅く知りましたw。

あまりにも語呂とテンポがいい言葉だったので、「もうサークル名は東雲ペンサホン」でいいんじゃね? ってまとまりかけたんですよね。

でも、私が難色を示したんです。メロンブックスで検索をかけるとき『東雲庵』という言葉で私の本が全部ヒットするようにしたかったのが一番大きな理由です。

それならどうしようか、ということになって、サークル名を決めるのに六時間くらいかかりました。夜の九時から朝の四時くらいまでチャットしてましたね。

凄いたくさんの案が出ました。でも、ペンサホンがあまりにも強敵すぎて、これ以上の言葉は無いように思えました。

すると、私が「東雲庵とペンサホンを合体させればいいんじゃね?」と五時間ぐらいの議論の末に、ようやくそんな簡単なことを思いつきました。煮詰まりすぎて、頭がおかしくなってたんですね。

最初は、『東雲庵&ペンサホン』だったんですが、&だと東雲庵とペンサホンの間に距離があるような気がする、ということで『東雲庵×ペンサホン』となりました。別にカップリングではありませんので、期待されると困ります。

でも、カタログには、東雲庵と載っています。ペンサホンという言葉がまだなかったからですね。
ぐぐってみたら、特設ページが三番目に来てました。PNSさんのブログが二番でしたw。

そんな感じで、サークル名決定秘話でした。
そろそろ、私以外のメンバーがブログ更新しませんかね。(チラッ

それでは、失礼します。

2010-08-08 20:11:31 Posted by sinonome

どうも、東雲@幻想四葉帖主催です。

本日、全てのHPの項目が公開されました。
いやぁ、ついにこの日が来ましたねぇ。私が合同誌作成を決意して9ヶ月かかりましたよ。

そんなわけで、メンバーが全て白日の下に晒されましたので、皆さんの紹介・勝手なイメージを書いてみたいと思います。

・PNSさん
私がPNSさんを知ったのは、作品集59の『大きくしたいの!』でした。
なんか、巷ではギャグSSと認識されてますけど、私が感銘を受けたのは、PNSさんの文章能力でした。
凄く私と似ていたんですよね。似ているというか、私が目指しているものに近い、というか。
それから少し経って、『バックドロップは八雲式』とか、クロスオーバーの金字塔『八雲の式の式の式』などを発表し、あっという間に有名作家に。
応援していた作家さんが有名になると、とても嬉しいですね。
実は、この頃から、PNSさんと同じ本を作りたいと漠然と考えていたと思います。
PNSさんが投稿して、二年越しの実現。もはや、運命と言っていいのではないでしょうかw。
チャット上でしかお話したことがありませんが、明るくて機転の利いた性格をなさっていると思いました。ひょうきんで面白い兄ちゃんみたいな。
コミケ会場でお会いできるのを楽しみにしています。

・ahoさん
もはや、私がやったことをあっさりと塗り替えた化け物、もとい、神の化身です。
私が未だに最高得点なのが不思議なくらいです。ずっと一位でいるのはプレッシャーがかかるので、そろそろahoさんに抜いてもらいたいと思っているんですがw。
ahoさんの文章からは、愛が伝わってきますね。キャラクターが生きています。心理描写とか、情景描写とか、物書きに必要なものを全部会得している感じです。
私が感銘したのは、ahoさんに前の合同誌『六花』の私の作品『天目芳華』を読んでもらった時でした。
それを読んで、感じたことを書いてもらったんですが、あまりにも文章が綺麗で驚嘆しました。感想文で美しい文章を見たのは、私は初めてです。
ahoさんの創作歴ってどのくらいなのか未だに知りませんが、もし私より後に創作し始めたのなら、完敗ですw。出来れば、私より先輩であってほしい……。
ahoさんは、例大祭かな? そこでお会いしたことがあります。真面目そうな好青年でした。チャット上でも滲み出ている誠実さ、そして、PNSさんとのかけあいには毎回笑わされました。
作品と筆者のレベルは同じではない、という話を聞いたことがありますが、ahoさんはどっちも高レベルだと思いました。

・Nさん
私が、Nさんの正体を知った時の驚きは筆舌に尽くしがたいですw。
創想話では、名前を固定して少しずつ評価を上げて行くのが常道なのに、名前をあれだけ変えて、しかも高評価を受けるなんて、もはや人間のレベルを超えているw。文句の付けようのない実力を持っています。
Nさんは、我ら東雲ペンサホンを影で動かしてきました。私は、表向きの主催ですw。
この特設ページとか、しおりのデザインとか、物語間挿絵のアイディアとか、幻想四葉帖というタイトルまでNさんの発案です。多分、私とおんなじ、それ以上に頑張って下さいました。
でも、ツッコミの容赦のなさは凄かったw。私はガラスハートなので、ぐさっ、と来ることを何度も言われました。
でも、それは良いものを作るために一生懸命なのであって、我々の合同誌を成功させるためでした。
Nさんには、感謝してもし足りない。今後もよろしくお願いします。

・稲城あさねさん
私のパートナーの絵師さんです。
前の冬コミで『君の名は』の挿絵などを描いて下さいました。今回、二回目のお誘いです。
知ってる人は知ってると思いますが、うどんげっしょーが載っていた一迅社の四コマ雑誌、『ぱれっと』にて『四季おりおりっ!』を連載されているプロ漫画家です。
うどんげっしょーを目的に買ったぱれっとだったんですが、四季おりおりっ!の物語、キャラクター造詣、何より絵が好きで、すぐに引き込まれました。
お忙しいにもかかわらず、前回冬コミと、今回の合同誌に参加していただきました。
多分、私のポップな感じの作品には、また稲城さんに頼もうと思っています。今後もよろしくお願いします。

・ユーゴさん
PNSさんのパートナーです。
例大祭(?)で一度挨拶に伺いましたが、その身長に圧倒されましたw。
でも、メールでは、物凄く礼儀正しく文面を書いてくださり、大きいけど優しい、みたいな物語にキャラとして出てきそうな方でした。
ユーゴさんのはたてが好きです。

・宮本龍一さん
ahoさんのパートナーです。
宮本さんといえば、私は『鬼巫女』です。あのインパクトは、絶対に一生忘れないw。
文をよく描かれる方ですが、チルノは初めて見たかも。元気そうで純粋な感じがいいですね。
宮本さんのイラストで思うのは、絵に凄く動きが感じられるところです。アニメみたいにキャラが動いているような。特にキャラがキレあったときの殴り合いは凄まじいw。いや、スピード感が凄いですね。
これからも、よろしくお願いします。

・cercisさん
Carchariasさん繋がりで、Nさんのパートナーになった方です。もちろん、一番最初に決まった絵師さんですw。
私がcercisさんの絵で思ったのは、『絵画』でした。有名な画家が描いたような。心に訴えかけるものがあるんですよね。いや、美術にはとんと疎いんで、よく分からないんですがw。
今回の合同誌でも、その独特な絵は、異彩、というか個性的なものになっています。カラー口絵の諏訪子と向かい合っている巨大生物の迫力は、初めて見たときは驚いた。
夏コミでは、新刊が出るとのことなので、凄く楽しみです。Nさん原作・cercisさん絵のコンビは最強だと思う。

・上総ゆおさん
今回の合同誌の顔を担うために満を持して登場した方です。
実は、私の同人誌『桜ノ抄絵巻』のカバー・挿絵を描いていたかもしれなかった方です。
pixivを幽々子タグを使って、三時間くらい探し回って「この方しかいない」と思ったんですよね。
しかし、上総さんのネット環境が構築されておらず、私のメールが届かなかったんです。お返事を頂いたのは、入稿が終わった後だったので、もう後の祭りでしたw。
なので、今回最大の見せ場の表紙を描いていただくために、再度お願いしたんです。
今回の話は『成長』が描かれているお話が多いので、大人っぽい上総さんの絵はぴったりでした。あと、神社の屋根の細かさは必見。
表紙を取り外し、全体をじっくり見ていただきたいところです。

※すいません、素で上総さんの紹介を書くのを忘れてました。ごめんなさい、上総さん、土下座しますm(_ _)m。

そんな感じで、幻想四葉帖のメンバーの勝手な私の紹介でした。
参考になったら、幸いです。

2010-08-08 00:53:45 Posted by pns

 はじめまして。今回「幻想四葉帖」に参加させていただいた「偽N」です( ´ ・∀・ ` )

 あ、石は投げないでください。プリンは飛び道具じゃありません。

 本物のNさんは現在多忙を極めているとのことで、かわって式神である私、青鬼が紹介させていただくことになりました。なお、当記事における見苦しい所については全て青鬼の責任ですので、お間違えなきよう。もしかすると後でご本人が正統な自己紹介記事を載せることになるかもしれませんし、そうなるとこの記事は自然消滅することになるかと思われます。まぁそんな運命にもめげずに頑張っていきたいと思いますw それではいってみましょう。

 まず、作者であるNさんについて、簡単にご紹介。
 ご本人による紹介ページに、「いろいろな名前を持ってしまったがゆえ、寧ろ参加者の中で最も知名度がない羽目に」と書かれていますが、これは正確ではありません。というのも、創想話やSSコンペにおける常連作家の間では、氏は実力においても企画運営の手腕においても、大御所と呼ぶべき存在となっている感じがしますのでw
 それにWeb上だけでなく、実際の同人業界においても氏の活動範囲は広く、サークルCarchariasのシナリオを書いていたり合同誌に参加していたりと、様々な舞台でご活躍しています。しかし意外にも、NさんがSSの同人誌企画に参加するのは、今回が初めてだそうな。東雲主催に誘われ、氏が本気で腕を振るったSSは、果たしてどのようなものなのか。お次は作品について、紹介ページでは言及してない部分まで、ちょっとご紹介いたします。

 合同誌「幻想四葉帖」のトリである『ケロちゃん 東京を救う』は、「幸運」をテーマにしたSSです。今回四つのSSがそれぞれ四葉に眠る象徴を担当しましたが、与えられたテーマにもっとも沿った作品が、この物語かもしれません。原型となったのは、特設ページの紹介にもあるように、村上春樹著「神の子どもたちはみな踊る」より『かえるくん東京を救う』。不肖私、青鬼も読んだことがありましたが、個人的な感想を言えば、作品の読後感はまるで違います(いや、違う作品なんだから当たり前といえば当たり前なんですがw) 物語の中で、かえるくんはケロちゃんに。それだけではなく、東方二次創作ならではの大胆な新解釈が展開しており、しかも東京を救わんとするのは、地味で冴えない中年のオリキャラ。恐れを知らぬ氏は、この困難な材料を見事SSとして創り上げ、コンビを組むcercisさんの幻想的な挿絵と合わせて、今までにない二次創作の世界を読み手に見せてくれます。オリジナルの方を読んだ人は良い意味で騙され、読んでない人も楽しめる良心的な作品だと思いますが、今回幻想四葉帖の中で最もハードであり、読み応えのあるテーマだという印象。いやぁ、つくづく、バランスが取れてると思いますねこの人選w 

 さてN氏の過去作品は、登場するキャラも内容も舞台もそれぞれ異なっていますが、『あの夜のシューティング・スター』と今回の『ケロちゃん 東京を救う』だけでなく、全てのSSが共通の世界観で構成されている、と言ったら驚きでしょうか。またそれだけではなく、サークルCarchariasから同人誌として発刊された漫画の世界とも通じてるのです。N氏の作品をまだ読んだことのないという方、待ちきれないという方、どうか紹介ページの作品の中から、一つ選んでみてください。きっとNワールドの虜になってしまうことを、私が保証いたします。

 もう一つおまけで。
 多くのSS作家がそうであるように、Nさんも悪戯好きであります。
 ( ´ ・∀・ ` )←こんな顔をしてとぼけつつ、ナチュラルに細かいギミックをSSにしかけます。本当ですよ?
 名作のパロディだったり、暗号だったり(ご本人も一部忘れているようですが)。それは過去の作品においても、今回の合同誌SSにおいても変わりません。読者の方が見つけたことを知れば、きっと氏は喜ぶこと間違い無しなので、一読後何か思ったことがあれば、Carchariasの拍手等で気軽にコメントしてみてはいかがでしょう。ただ、気軽にといっても、あてずっぽうは止めましょうねw
 
 以上で偽Nこと青鬼の担当分のブログを終えたいと思います。幻想四葉帖に関する宣伝は、ひとまずこれで終了しました。サークル東雲庵&ペンサホンの次なるステージは、夏コミ会場、あるいは同人ショップ、通販を通じて、皆様にSSを実際に手に取って読んでいただくことでございます。とはいえ、このブログに関しては、今後も不定期で何か更新することになるかもしれませんので、どうか寛大な心で見守っていてくださいませw
 
 それでは、またの機会にお会いしましょう。ごきげんよう!

2010-08-06 01:34:58 Posted by aho

どうも、こんばんは!
幻想四葉帖メンバーの一人、ただの阿呆です。気軽にahoとお呼びください。
二年ぐらい前から東方ファンサイトである「Coolier」様内のSS投稿コンテンツ、「東方創想話」にSSを投稿させてもらっております。以後よろしくお願いします。
 
私が今回東雲さんからお誘いを受けたのは、去年末の12月始め頃のこと。
その頃の私にとって東雲さんと言えばまさに雲の上のお人という表現が相応しい伝説の人物であり、最初お誘いのメールを頂いたときは「マジか。性質の悪い悪戯じゃないのか」と思いつつも無茶苦茶興奮してその日の内に参加表明のメールを返させて頂きました。
そうして初体験である締め切りの恐怖や容量制限のプレッシャーなどと戦いつつもなんとか原稿を完成させて今に至ります。
大変ではありましたが新鮮で有意義な体験でした。こういった機会を与えて下さった東雲さんに、この場を借りて改めて感謝を。ありがとうございました。
 
さて、今回私が書いた「わたしを見つけて」というSSの内容ですが、鴉天狗の射命丸文と氷精チルノのお話となります。
時代設定は吸血鬼異変直後。内容はスペルカードルールに絡んだお話。
己の野望達成のため仕事に励む文と、一人ぼっちのチルノの出会いの物語です。
内容的な見所は男装(軍服)のイケメン射命丸と、原作よりもさらに幼く無垢なチルノでしょうか。原作とは少々(かなり)趣の異なる二人の交流を、どうぞお楽しみください。
容量はテキストにしてファイルにして180KB、ページ数は120P!
……はい、本を厚くした二人の内一人は私です。初めての同人誌ではしゃいでしまった、ということで勘弁……あれ、これ他にも誰かが言ってたような(ry
 
そしてもう一つの見所は、もちろん挿絵! 今回は幸運にも宮本龍一さんという実力派絵師さんに担当して頂くことができた上、なんと計10枚もの素晴らしいイラストを描いて頂きました! イケメンな文と初々しいチルノにニヤニヤ笑いが止まりませんw ネタバレになるので詳しくは書けませんが、特に「うっとりチルノ」の一枚はいろんな意味で必見です。皆さま是非ともご自分の目でお確かめくださいませ。
宮本さん、本当にありがとうございました!
 
ところで、今回の本「幻想四葉帖」には四葉にちなんだ四つのテーマが設けられておりまして、自分の担当は「愛情」でした。
愛ってなんだ? と問われて、とある先人は「ためらわないことさ」「くやまないことさ」と答えました。とても深い答えだと思います。
世の中にはいろんな形の愛情があるそうです。大袈裟なほど情熱的に語られることもあれば、言葉もなくそっと示されることもあるでしょう。
今回は、そんな愛情というものがテーマになっております。
愛ってなんだ? という問いに対して、いくらかでも私なりの答えを伝えられたでしょうか。読者の皆さまからの感想をお待ちしております。
 
私のSSなどに関してはこんなところで。
次回更新は、メンバー最後の一人にして無数の名前を持つあのお方であります。
今回の参加名を聞いてもピンとこない方が多いかもしれませんが、代表作のタイトルを聞けば誰もが「あの人か!」と驚くであろう、凄いお人。是非ともお楽しみに!
 
それでは、今日はこの辺りで。PNSさんへの次の嫌がらせを考えながら終了させて頂きます。
お読み下さいましてありがとうございました。(aho)

2010-08-04 23:28:34 Posted by pns

 どうも! 幻想四葉帖メンバーのPNSことぺんさです。以後PNSでよろしくお願いします。
 
 昨年12月、東雲主催からこの企画にお誘いいただき、すでに半年以上経ちます。つまり自分の担当したSSともそれだけ長く付き合ったわけで、途中で様々なことを経験しました。中でも一番印象に残っているのは……〆切はあっという間にやってくるということですねorz 人生において何度も体験しているというのに、いまだに学習していないというのは困ったものです。今回何とか無事完成させることができ、こうしてブログでも報告できるようになって心底ホッとしております(笑)
 
 せっかくなので自分のSSの内容について少々。
 紹介ページはご覧になりましたか? 私が担当した四葉のキーワードは、「希望」でした。希望を胸に夢へとつっ走る人は輝き、それを見た人は勇気をもらいます。個人的にも大好きな言葉だったので、それをテーマに物語が書けたのは嬉しかったですね。すでに確認された方はお気づきの通り、今回の主人公はリリカ・プリズムリバーです。たまに不人気ネタで見かけることもある彼女ですが、実はプリズムリバー三姉妹の中で私の一番のお気に入りでした。今まで殆ど(というかほぼ全く)書いたことのないキャラだったのですが、いやぁ実に筆が進むというか楽しいというか。そして彼女を取り巻く脇役についても、書いていて辛いキャラはいませんでしたね。みんな大好きです。彼女達の魅力をSSを通して少しでも伝えることができれば、と思います。
 お話の詳しいところについては、読んでからのお楽しみということで(笑)。読者の方々から、ご感想をいただく日を心待ちにしております~。
 
 ……あ、一つ裏話を白状しますが、今回主に私ともう一人のメンバーがページを増やしまくった犯人です。おかげで相当分厚い本となってしまいました。初めての同人誌ではしゃいでしまった、ということで勘弁してくださいorz。
 
 ひとまず今日はこんなところで。次回更新は色々な意味で常識外れなあの方なはずです。
 はじめ合同誌で共演すると聞いた時は緊張しましたが、今では立派にチャットで罵り合う仲となりましたw
 SSの内容その他について、大いに語ってくれることでしょう。お楽しみに!
 今回の更新は、PNSでした。ではでは~。

2010-08-04 21:37:07 Posted by sinonome

こんばんは、東雲です。
PNSさんもブログで言及してますが、特典のしおりの扱いについて一応ご説明しときます。
疑問を持つ方が多分いらっしゃると思うので。

『幻想四葉帖』をお求めの全ての方には、一冊につき一枚のしおりをプレゼントします。
が、お求め頂いた場所によって、プレゼントの仕方が変わります。

1.コミケ78会場(東京ビッグサイト)にてお買い求め頂くと、四種のしおりの中からお好きなものを選べます。
2.メロンブックス店頭(通販ではない)にてお買い求め頂くと、しおりが本の中ではなく、外に梱包されているので、ある程度選ぶことが出来ます。(売り切れる種類がある可能性はあります)
3.メロンブックス通販でお求め頂くと、四種類のしおりのうち、ランダムで一枚封入されています。(種類の選択が出来ない)

こんな感じです。地獄のようなコミケ会場に足を運んでくださった方にサービスする感じですねw。
ただ、会場に来ても、しおりには数に限りがあるので、ある種類がなくなってしまう場合があります。
その時は、ご容赦ください。

なにか、ご質問があれば、主催の私にお気軽にお尋ねください。
メールアドレスはこちら→sinonome_615@yahoo.co.jp

2010-08-01 16:26:51 Posted by sinonome

合同誌・幻想四葉帖主催の東雲です。
とうとう長いこと温めていた合同誌の発表が始まりました。

昨年の11月に始動し、実に七ヶ月かけて作った作品です。
きっとお気に召すと思います。ぜひ、お求め下さい。

心配なのは、私の作品なんですが、他の参加者三人がガチ長編を書いて、私だけちょっと軽い話になったので、満足いただけるか未知数です。
まあ、一服の清涼剤みたいな感じで楽しんでいただけると幸いです。私以外の作品は、実に読み応えがありますよ。皆さん、頑張ってくださった。

今回の合同誌は、コンセプトとしては、お題を設けずにフリーダムに書く、と当初は決めていたんですが、私の考えた『四星』というタイトルが不評でw、幻想四葉帖となりました。

それで、せっかく『四葉』というタイトルがつくのだから、四葉の花言葉である『愛情』『誠心』『希望』『幸運』をテーマにし、四葉をアイテムとして作品に出すというお題を設けました。

私は『誠心』で書いたんですが、いやー難しかったです……。心理描写がこんなに難しかったのは初めてでした。
最後には、何とか一応納得のいくものになったと思います。
ご意見、ご感想をお待ちしております。全部吸収して、次作に生かしたいと思います。

それでは、こんなところで。
他のメンバーのメッセージもどんどんここに載せられると思うので、ちょくちょくチェックしていただくと幸いです。